冷蔵庫の整理には透明容器が必須です

冷蔵庫の中ってすぐにゴチャゴチャして残り物とかがすぐに行方不明になりますよね?

ほしいときに見つからなくて、2日後に「こんなところにあった!」とかは主婦アルアルだと思います。

行方不明になるのはタッパーに入れた「少量の残り物」と相場が決まっています。
だって大きな容器に入った大量のおかずなんか見失うはずはありませんからね。

見つけられない大きな要因は「中身の見えない容器」です。

残り物を冷蔵庫に入れても翌日にはもう、どれに何を入れたか忘れています。
几帳面な主婦はタッパーのふたにシールを貼って中身を書いていたりしますが、普通の人はそこまでできません。
いちいちふたを開けて中身を確認しなければならず、目当てのものに行き着く前に面倒になって途中で止めてしまうのが一般人のパターンです。

そこで提案です。 透明容器を使いましょう。

100均のお弁当関係のところで売っています。
ペット素材なので透明度はバツグンです。 ただしメチャクチャ薄いので熱に弱いです。
食材を熱いまま入れると「クシュ」ってなってしまうので注意してください。
同じ理由で「レンジでチン」も厳禁です。

では何を入れるのが良いのか?

少量で残りそうなものがメインになりますね。
私の場合はまずは「刻んだネギ」です。

四角い容器はネギのように細かいものは隅から出しにくいのですが、丸い容器は残らず取り出しやすくて重宝します。
ちょっと残ったソースや調味料なんかも良いですね。 特に醤油はお皿に出しすぎて残る場合が多いので、これを使うと「捨てるのもったいないなぁ」にサヨナラできます。

あとは「福神漬け」「らっきょ」です。

カレーに合わせて福神漬けをピッタリ食べきるのは難しいです。 どうしてもちょっとだけ余ったりしますよね? 昭和のお母さんたちは「ちょっとだけ残す」のができなくて、かといって「捨てる」こともできなくて「一口だから」という理由でムリヤリ食べてしまっていましたね。 だから太ったのです。

「スポンサーリンク

平成のお母さんたちは「もったいない」よりも「太りたくない」を優先して少量残ったものは捨てる傾向にあったようです。 しかし令和の時代は「フードロス」が問題になりそうなので「捨てない」のがトレンドになるでしょう。 そうなるとやはりこの小さい容器が活躍しそうですね。

ちょっと残った「福神漬け」や2粒残った「らっきょ」。 透明容器に入れておけば次のカレーの日にも探しやすいです。

しかしこの容器を使い慣れてくると、もうちょっと大きいものが欲しくなるんです。
100均のものはあくまで「お弁当用」なので小さいんですよね。

そんなあなたにおすすめなのは「スイーツの空容器」です。
コンビニやスーパーで売っているスイーツ、特にプリンアラモードとかパフェ系とかは透明なペット容器に入っています。 これを食べた後にとっておいて使うのです。
注:これの問題はシールです。 この手のスイーツは封を兼ねてふたにシールが必ず貼ってあります。 これをきれいにはがさないとベタベタしますし、中身が見えにくいことになってしまいます。 100均には「シールはがし」という薬剤が売っていますから、それでキレイにはがしましょう。

スイーツの容器の大きさはさまざまですので、いろいろな大きさのものをそろえておくと便利ですよ。
注2:100均のものは重ねられますが、スイーツのものはてっぺんが丸くなっているものが多いので上にものが置けません。 そうなると同じ容量ならば平たいものよりも背の高い容器のほうが冷蔵庫のスペース効率は上がります。

さらに、冷蔵庫内に透明容器専用トレイを設けてまとめてそれに入れておけば、トレイを引き出せば何があるか一目瞭然ですし奥に入っているものも取り出しやすくなります。

注3:スイーツ容器の難点は「組み合わせが分からなくなること」です。
「あら、この入れ物のフタってどれだったかしら」と必ずなります。 ですから使った後はフタと容器を必ずセットにして保管するようにしてください。

透明容器を使ってあなたの家の冷蔵庫をカスタマイズしてみてください。
もっと使いやすくなるはずですよ。

「スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする