手のベタベタ汚れはクリームクレンザーで洗ってみましょう

あなたは手がベタベタになった時、どうしてますか?

グリスとかボンドみたいにベタベタ・ネバネバなものが手についたら
簡単には落ちませんよね?

機械油などが手に付くような作業をしている人たち向けに業務用の手洗い洗剤が売られているようですね。 ガソリンスタンドには常備されているらしいです。

しかしそれでも落ちないような油が手に付いてしまった時の裏ワザとして女性の「メイク落とし」を使うのが良いそうです。

たしかにメイクというのは拭いても落ちないし、せっけんでも落ちません。
そのような頑固なメイクを落とせるぐらいのものですから、機械油なんて楽勝なのかもね。

と、ここまでは「油」汚れの話ですが、
じゃあ油じゃないベタベタはどうすればよいのでしょうか?

例えば「ボンド」とか粘着テープのネバネバが手に付いた時とか。

日用品を使う裏ワザとしては「砂糖をつけてこする」というのがあるそうです。

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しかし私のオススメは「粉」ですね。
具体的に言うと「小麦粉」とか「片栗粉」です。

つきたてのお餅とか打ちたてのうどんとかに「打ち粉」をしますよね?
そのイメージです。

ベタベタ汚れに粉をまぶしてこすると消しゴムカスみたいにポロポロ落ちてきます。 ベタベタが治まってきたら洗剤で洗いましょう。

注意点としては水気のない状態で粉を使いましょう。 先に水で洗ってしまった場合は紙などで水気をふき取ってから「打ち粉」してください。

家にいるときは粉で良いですが、屋外ではどうでしょうか?

外では「クリームクレンザー」をおすすめします。

要は化学の力で落としきれないものを物理の力でこそぎおとすということですね。

汚れをかき落とす「研磨剤」と、その取れた汚れを再付着させないための「界面活性剤」が入っていれば良いのです。 そうなるとやはりクリームクレンザーが良いんですよね。

いつもなら「ジフ推し」の私ですが、これに限っては
「クリームクレンザーなら何でも良い」です。

屋外の流しにクリームクレンザーを1本常備しておくと便利ですよ。 クリームクレンザーでもイマイチなら、そこに砂を足してみましょう。 手は荒れますが、いつまでも手がベタベタするよりはいいでしょう。

また、
シールをはがした後のネバネバ汚れには「消しゴム」を使うという裏ワザが有名ですが、
指にクリームクレンザーをつけてシール跡をこすってもキレイに落ちますよ。

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